システム開発プロジェクトを成功させたい企業はまず,「プロジェクトの進め方」の革新を狙った,新たなプロジェクトを立ち上げるべきである。ここで,過去の問題を分析し,分析結果に基づいて,人・組織とプロジェクトを進めるプロセスをそれぞれ改革していく。
グーグル、「Photoshop」をLinuxで動作させる取り組みに資金提供
グーグルは「Photoshop」を含むWindows版の「Creative Suite」ソフトウェアをLinuxで動作させるための取り組みに資金を提供している。
空飛ぶ自動車、考える機械、部屋を掃除する子供たち──こうしたたぐいのものであっても、今はともかく、現実のものとなる日が来るかもしれない。だが、本稿で提示するのは、このようなあてずっぽうの占いではない。企業コンピューティングの15領域に関して、今日のテクノロジーをベースとして「次に来...
7月の住宅着工戸数は前年同月比23%減、建基法改正が影響
国土交通省が8月31日、7月の新設住宅着工戸数は8万1714戸で、前年同月と比べて23%減少したと発表した。前年同月比の下げ幅としては今年最大となる。前月比では33%の減少だった。
精密機器大手のコニカミノルタホールディングス(東京都千代田区)と同グループの連結子会社数社が東京国税局の税務調査を受け、平成19年3月期までの2年間で計約18億円の所得隠しを指摘されていたことが9日、分かった。 経理ミスを含めた申告漏れは総額20数億円に上り、東京国税局は重加算税などを含め...
渋谷・文化村通り沿いにヤマダ電機が店舗、2008年度の開業を予定
ヤマダ電機は2007年度中にも、渋谷区道玄坂2丁目で自社店舗の建設に着手するもようだ。人通りの多い文化村通り沿いで、地下鉄渋谷駅から徒歩1分、JR渋谷駅からは徒歩4分の立地だ。2008年度の開業を予定している
任天堂は15日、米ロサンゼルスで開催中のゲーム見本市「E3メディア・アンド・ビジネス・サミット」で、「Wii MotionPlus」を発表した。「Wii リモコン」をベースとした新アクセサリで、より直感的なモーションコントロールが可能になるという。2009年春に、海辺をテーマにしたスポーツゲームソフト「Wii Sports Resort」と共に発売される予定である。
また、楽器演奏のシュミレーションができる音楽ゲーム「Wii Music」と、マイク「Wii Speak」も発表された。いずれも年内の発売が予定されている。同マイクを使う最初のゲームタイトルは「Animal Crossing: City Folk」になるという。
ニンテンドーDS用のゲームタイトルも同時に発表され、「Grand Theft Auto: Chinatown Wars」や 「Guitar Hero On Tour: Decades」等が紹介された。
NASA職員が16日AP通信に伝えたところによると、米航空宇宙局(NASA)は金銭的な問題により、新しい月探査機を2013年までに準備するという中間目標をあきらめる方向性が強いという。一方、2015年3月までに新宇宙船「オリオン」をテスト打ち上げするという公約は守る方向であるという。
NASAの探査次長補Doug Cooke氏は、今週、ヒューストンで行われる会議で、NASAの事業達成期目標期日が変わる可能性が高いと述べた。月へ宇宙飛行士が降り立つ年度は、2020年に設定されている。宇宙船「オリオン」ははじめ、ただ地球の周りを周遊し、より高度な無人月探査機の打ち上げを待つ計画であるという。
「nasawatch.com」に16日掲載された117ページのレポートによると、今年度のNASA予算超過額は8千万ドルとなり、1つのモーターと、即決が必要な12の技術的問題のために費やされた。技術的問題とはソフトウェアや遮熱材、打ち上げ時の過振動、ハッチの扉が開けにくいことなどである。また、宇宙飛行士が一日に使える水量を、医師が述べた最低必要量2.5リットルを下回る一日2リットルにする計画もあると報告された。
「オリオン」の技術的問題は、5月から6月の間に約2倍に増えており、現在24項目が最懸念事項として挙げられている。
NEC<6701>は17日、フジテレビジョンの「お台場冒険王ファイナル」で、顔認識技術を用いて顧客の性別や年齢層に合わせた広告を電子ディスプレイに配信し、広告を見た人が関心を示したかという広告価値測定も行う「デジタルサイネージソリューション」を稼動すると発表した。顔認識技術を用いた広告配信・広告価値測定システムの実運用は、国内初であるという。
7月19日から8月31日まで開催される「お台場冒険王ファイナル」のアトラクション「ゲゲゲの鬼太郎妖怪ツアーズ」にあるNEC体験コーナー「目玉おやじの『おい鬼太郎!わしには見えるのじゃ』」内に、顔認識機能付きカメラを併設した電子ディスプレイが設置される。ディスプレイの前に立った来場者の性別や年齢層をカメラ映像から自動的に判別し、用意された15種の広告から来場者の属性に合わせたものをディスプレイに配信する。
同時に、来場者が自身のFeliCa対応携帯電話を読み取り機にかざすと、各人に合わせた電子クーポンが配信される。来場者がそのクーポンを利用してアトラクション内の店舗で商品を購入すると、抽選に参加できる特典が得られる仕組みになっている。
クーポン利用状況をシステム上で確認し、来場者の属性別に、どのような広告に関心が集まったかを分析できる。分析結果から、ターゲットを絞った広告配信と効果的な広告効果実現が可能であるという。
29日の米株式相場は急反発。
ダウ工業株30種平均終値は前日比247ドル44セント高の1万3289ドル29セント、ナスダック総合株価指数は62.52ポイント高の2563.16ポイントで取引を終えた。
リバウンド狙いの買いが主導。
値幅取り妙味でハイテク関連が賑わったほか、原油先物価格の上昇を受けて石油関連株も上昇した模様。
なお、シカゴ日経平均先物も大幅上昇。
9月物終値は前日比425円高の1万6375円、大証終値を325円上回った。
30日の米国株式相場はハイテク株が好調。
ダウ工業株30種平均終値は前日比50ドル56セント安の1万3238ドル73セント、ナスダック総合株価指数は2.14ポイント高の2565.30ポイントで取引を終えた。
ハイテク株への見直しが続いたものの、投資判断引き下げが相次いだ金融系銘柄の軟調が響いた模様。
なお、シカゴ日経平均先物は反落。
9月物終値は前日比140円安の1万6235円、大証終値を35円上回った。
28日の米株式相場は大幅安。
ダウ工業株30種平均終値は前日比280ドル28セント安の1万3041ドル85セント、ナスダック総合株価指数は60.61ポイント安の2500.64ポイントで取引を終えた。
改めて住宅指標の軟化や信用収縮懸念が意識されたことで、住宅関連株への売りを誘ったほか、FOMC議事要旨が利下げ期待を伴わなかったことで売りが全体へ波及した模様。
なお、シカゴ日経平均先物も大幅続落。
9月物終値は前日比350円安の1万5950円、大証終値を320円下回った。